真ちゃんブログ

つくし、翔、コハル 3匹とともに北海道で暮らす真ちゃんのストーリー。

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十勝岳の噴火から100年。上富良野を訪れました。

三浦綾子さんが好きで若いころはほとんどの作品を読みましたが、その中でも「泥流地帯」は北海道の大事な歴史をしっかり伝える名作だと思っています。大正15年の十勝岳噴火から今年で100年を迎えました。甚大な被害から立ち上がり復興の切り札として栽培が始まったホップ。今では道内でもこの上富良野町のみで栽培されています。栽培農家の一人である会社の同期の畑を訪問してきました。ちょうど新芽が伸びて来てこれからツルに巻きついていくところでした。いつ来てもこの街から眺める十勝岳は道内でも絶景の一つと思っています。そんな雄大な十勝岳に向かって、噴火なんて手荒なことはしないでね~とお願いしてきました。

2026年05月17日

GWは食べ歩きしました(汗)

ゴールデンウイークは、息子が千葉からやってきたので、いろいろと食べ歩きしてきました。
1日目 いつも行きつけの近所の居酒屋さん。「鯨」のメニューが目に入ってきたので、早速お刺身を注文。春先から漁が始まるこの時期ならではの新鮮なネタでした。
2日目 北広島の農家レストランからの平岡公園の梅園へ。今年は満開まではあと少しでしたが、沢山の人で賑わっていました。
3日目 楽しみにしていた名店「Japanese Ramen Noodle Lab Q」さんへ。いつも並んでいたのを見て、これは入ることは困難だな、と思っていましたが縁があって入店。ラーメンは確かにスープ・麺・チャーシューどれをとっても絶品です。サイドメニューのシュウマイと焼き鳥丼もグット!(写真は家内と息子が注文した塩ラーメン、私はいつもの醤油です) 食後に久しぶりにさっぽろ時計台を訪問。ゆっくり中を見たのもとても久しぶりでしたが、日本三大がっかりでは全くありません。夜は厚別の名店チキンペッカーさんのテイクアウトで夕食でした。
4日目 最近お気に入りの回転寿司「なごやか亭」へ。ゆっくり食べられるし、ネタも豊富で花まるやトリトンとも甲乙つけがたい北海道ならではお店です。夕方はいつもの山本公園で息子とコハルちゃんとの散歩でした。
5日目 息子を新千歳で見送って、江別散歩へ。とんでんファームで定番のフランクフルト&カレーライス&豚汁を買い食いしてからの湯川公園でお散歩でした。
こんな具合で食べ歩きしましたので、お腹がポッコリしたGWとなりました。(汗)

2026年05月05日

町内会の班長、頑張ります

お隣さんからお願いされて、町内会の班長を受けることになりました。といってもやることは役員会に月一度出席して回覧板を回したり、会費を徴収したりという感じ。2年前から一年通して暮らすようになって、近所の方々の名前や家族構成などずいぶんわかるようになりました。冬の間は家の前の除雪で顔を合わせることが多いのですが、冬が終わるとなかなかお会いする機会がありません。それでも犬の散歩で声をかけてもらうことも多くなり、かなり馴染んできたつもりです。最初の役員会で副会長にこれからよろしく、と声かけてもらいましたが、よくよく見るといつも柴犬を連れて散歩しているおじさんでした。
自宅庭には昨年植えたアスパラがニョキニョキ、ライラックやラベンダーも新芽が出て花たちも咲き始めています。あんなにすごい雪の中にあったのにそれぞれ生命力が強いですね。

2026年04月23日

春のドライブ

すっかり春めいて来たので、春先のドライブをしてきました。まずは昨年も訪れたマクンベツ湿原に。今年の水芭蕉はすでに葉っぱが大きくなっていて一週間以上早く満開でした。こんな身近で見られるのはとても幸せです。
それから少し足を延ばして当別へ。お肉の美味しいスマイルポークさんに立ち寄って物色。メンチとチーズメンチを買い食い。お昼ご飯としてとんかつ弁当を買いました。それからちょっと甘いものが食べたくなったので、町村牧場にGo。ソフト+プリンの黄金の組み合わせを頂きました。その後良く行くパン屋さんで次の日のパンを買い込んで、自宅へ戻りお弁当ランチ。2~3時間の楽しい春のドライブでした。

2026年04月12日

念願のスツールがやってきた

年末になると慌ててふるさと納税をするのが毎年のルーチーンになってますが、昨年末は納税額も余裕があったので、津別町の返礼品である「スツール」を申し込み。このスツールは、10年ほど前に息子が網走の大学にいた頃、よく車で訪れていた津別町の木工館に飾られてありました。シンプルなのですがとても洗練されたデザインで、自宅のカウンターにピッタリだな~と思いつつ、ちょっとお高いのでいずれ機会があったら、と思ってずっと思いを寄せていたものです。
3カ月ほどしてようやく我が家に到着。期待通りカウンターにマッチしていて早速息子の愛用椅子となっています。山上木工さんという地元のメーカーさんなのですが、とても丁寧なお手紙まで頂き、思わず写真を添えて返信メールをしてしまいました。
いつかまたオホーツクを訪ねた際に、立ち寄りたいと思います。

2026年04月04日
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