熱気あふれる街も、可憐な花が咲く公園も。
初夏の大イベント「YOSAKOIソーラン祭り」が始まりました。子供や学生からお年寄りまで、道内や道外からも沢山のチームがやってきます。皆さん素晴らしい踊りですが、私は特に大学生が元気よく踊っている姿に感動します。自分が大学に関わっていることもありますが、躍動感と勢いが明日の日本を背負ってくれる期待感を感じさせてくれるからですかね。
そんな街中を離れて、滝野すずらん公園に行ってきました。本州では2000m以上の高山でしか見ることのできない草花たちに逢うことができます。山登りは苦手な私にとってこんな素敵な場所はありません。冬はスキー場になるみたいなので、そんな様子も見てみたいな、と思います。リフト沿いには外来種でもある「ルピナス」が見事に咲き誇っていました。すっかり北海道の日常に寄り添う花となっていますね。最初に見たのは確か、上士幌の奥にある十勝三俣駅の跡地だった記憶があります。





